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Jazz and Far Beyond

Snarky Puppy

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 305

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #94 Cory Henry<Switch>

念願のCory Henryのライブを観た。Snarky Puppyの<Lingus>の映像を見て以来ずっと彼のライブを観たかった。ハモンドB3奏者として、またシンセサイザー使いとして追従を許さない彼のソロ・ピアノは、予想を遥かに超えて素晴らしいものだった。4歳からプロ活動をしている神童の凄さの解説を試みてみた。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 268

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #57 Snarky Puppy <Alma>

現代においてロバート・グラスパーやジェイコブ・コリアーと並び筆者をワクワク興奮させてくれるスナーキー・パピー。この3月にリリースされたライブアルバムからの1曲を解説。ジャズの伝統を継承し突発要因を大切にする反面、恐ろしくタイトな演奏を披露するその謎の解明と、ブラジルのリズムをいかにファンクとして消化しているか、また、リーダーのマイケル・リーグの分析も試みた。

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特集『配信演奏とポスト・コロナ』ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 267

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #56 Jacob Collier <Woke Up Today>

滅多なことでは「天才」という言葉を使いたくない筆者だが、ジェイコブ・コリアーに対しては他に言いようがない。独学で基本をしっかりと習得し、限りない可能性へと創造力を推し進める彼は、若干25歳にしてすでに4つのグラミー賞を獲得しているだけでなく、マスタークラスで教えることが出来るほどアイデアを明確に持つ。テクニックや理論も全て消化しており、さらに幅広い音楽のスタイルとグルーヴを完璧に習得し、その上で自由自在にグルーヴしまくる彼の分析を試みてみた。

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このパフォーマンス2019(海外編)No. 261

#03 Hiromi @City Winery Boston

今年2019年に見たライブの中で、ロバート・グラスパー、シオ・クローカー、ジェイコブ・コリアー、スナーキー・パピーなど忘れられないライブはいくつもあるが、意外性という意味でHiromiを選んだ。そのライブは筆者の期待をはるかに超えたものだった。そして、過酷な練習を積み重ねてきた者だけに許される表現の自由を見せつけられた。

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