#2372 『中村海斗/Invisible Diary』with 佐々木梨子、布施音人、高橋陸、加藤一平
石若駿の次の世代で最も注目すべきドラマー/作曲家 中村海斗のセカンドアルバム。海斗の作曲したストーリーの上で、メンバーが自由自在かつ緻密に繰り広げる演奏は衝撃的だ。20歳のアルトサックス佐々木梨子の音楽性も恐ろしいほどだ。
続きを読むJazz and Far Beyond
石若駿の次の世代で最も注目すべきドラマー/作曲家 中村海斗のセカンドアルバム。海斗の作曲したストーリーの上で、メンバーが自由自在かつ緻密に繰り広げる演奏は衝撃的だ。20歳のアルトサックス佐々木梨子の音楽性も恐ろしいほどだ。
続きを読むバークリー音楽大学留学中の驚異のサックスプレイヤー佐々木梨子が一時帰国、これに合わせ中村海斗グループが8月後半にかけて8公演を行う。佐々木はNYで小曽根真とレコーディング、ケニー・バロンのコンサートに参加など輝かしい1年を歩んできた。
続きを読む佐々木梨子との出会い2023年最大の衝撃だった。女子高生なのにではなく、抜群のテクニックとタイム感を身に付け、明確に自分の音楽を創り出す。中村海斗は作曲家とドラマーとしての才能を遺憾なく発揮し、同世代の仲間を巻き込み進化していく。
続きを読む“Eberhard” は、Lyle Mays の音世界への新たな一つの窓である。この繊細で奥深い窓を通して、また一つ彼の音楽に触れられること、そして音楽への希望、ひいては音楽と非音楽全てへの希望を感じられることに、心から感謝したい。
続きを読む2月発売の最新作『From This Place』について、布施音人のピアノ演奏を交えて読み解く。
続きを読む言語化し時間の流れに杭を打って固定しようとしたそばから、スルスルと抜け落ちて行くような流麗さこそが、優れた音楽家の特徴なのかもしれない。
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