#1168 第17回イマジン七夕コンサート「巨星、ラフマニノフ」

閲覧回数 9,873 回

傘寿で来日を果たしたアンリ・バルダをトリに(第3番)、酒井有彩(パガニーニの主題による狂詩曲)、岡田将(第2番)と、新進気鋭と日本が誇る実力派の二人を配した。一台のスタインウェイがここまで異なる響きを見せるのかと感嘆せずにはおれない、三者三様のピアニズムを堪能。

続きを読む

3/18, 27 読響 藤田真央 セバスティアン・ヴァイグレ
ラフマニノフピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30

閲覧回数 18,041 回

2021年1月14日(木)サントリーホールでの読売日本交響楽団 第638回名曲シリーズから。この日はチャイコフスキーの交響曲第4番も演奏された。藤田は、インタビューでラフマニノフとモーツァルト、シューマンなどの作曲家についても熱く語る。

続きを読む

#1070 3/23 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団~第56回ティアラこうとう定期演奏会

閲覧回数 22,203 回

この日以上の演奏をすぐには思い出せないほど、上原彩子と川瀬賢太郎のピタリと息の合ったハ短調に随所で落涙させられるという予想もしない顚末に戸惑ったほど。

続きを読む

#940 田崎悦子 Joy of Chamber Music Series vol.10

閲覧回数 34,850 回

この「Joy of Chamber Music Series」は、田崎悦子がアメリカ留学時代に経験したタングルウッド音楽祭がベースとなっている。ルドルフ・ゼルキンやアイザック・スターンといった巨匠が若き音楽家と別け隔てなく生活を共にし、アンサンブルを楽しむ、音楽漬けの日々—。これが後の芸術家人生に及ぼす影響は測りしれない。

続きを読む