#2090 『VeJay Iyer / Uneasy』
『ヴィジェイ・アイヤー/アンイージー(不安)』

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ま、そんなリーダー作ワールド構想力を備えた3にんが、ピアノトリオという伝統の束縛フォーマットでお手合わせした、

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ECM 春の新譜第2弾3タイトルをリリース

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ECM春の第2弾3タイトルはヴィジェイ・アイヤーのトリオ・アルバム、シニッカ・ランゲレンの60歳記念ソロ・アルバム、トーマス・ストレーネン・トリオの3作。

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11/20 BSMFからビル・ラズウェル、カヒル・エル・ザバールの新譜リリース

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BSMFからのジャズ/インプロ系11月新譜は、カヒル・エル・ザバールとビル・ラズウェルのトリオ。

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5/27~5/29 <ECM Artist in concert 2019 vol.5> ヴィジェイ・アイヤー・トリオ来日

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2018年度DB誌国際批評家投票で「最優秀アーティスト」と「最優秀グループ」に選出されたヴィジェイ・アイヤーが率いるトリオの来日が決定。

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#1448 『Vijay Iyer Sextet Far From Over』 

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静と動、ダイナミックとフローティング、めっちゃカッコいい表題曲「Far From Over」、ジャズイズカミングバック!

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#1441『Todd Neufeld / Mu’U』

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菊地雅章が身を挺してこじ開けたインプロジャズは、胚胎しその種子となった核がいたるところに内在していることが聴きとることができる、しかしながらそれは、卓抜した演奏者、ここの5にん、トロンボーンを繰るタイションも含む、によってでしか到達できない結果として、だ、もとよりジャズは奏者の力量がものを言う、

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ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま 第13回 蓮見令麻〜手探りでたぐり寄せた、その糸で織ったもの

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2作目のアルバム、ピアノ・トリオ作品『Billows of Blue』のリリースに至るまでに出会うべくして出会った数々の名盤と、ニューヨークの音楽家達。「ジャズ」とは何かという問いの追求について、自身が語る。

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ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま 第9回 イングリッド・ラウブロック~曲がりくねる道を歩く、真っ直ぐなひと~

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草むらを這う蛇の様に予測のつかない動きで曲がりくねった道を進んでいくラブロックの演奏は、私達を時に翻弄するかもしれない。遊び心と探求心に満ち溢れた彼女の実験の数々に戸惑いながらも、驚きと発見を渇望するひとびとはその音色を追いかけずにはいられないだろう。

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ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま 第6回 タイショーン・ソーリー~類型化からの脱却~

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圧倒的なリズムとその洗練された音色を聞けば、彼が普通のドラマーではないことが容易にわかるだろう。自分自身そしてオーディエンスに対して挑戦こそするものの、決してひけらかすことをしない。そして静寂を恐れない奏者だ。飄々と、しかしものすごい集中力を持って瞬間的な決断をしていく様子は、身体と感覚と思考のおよそ超越的なバランスを持った武芸の達人の様にさえ見えるのだ。

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