~1/20 『パコ・デ・ルシア〜灼熱のギタリスト』を1月20日まで期間限定上映

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パコは日本にはある程度成功した状態で来日して来たが、アンダルシア地方アルへシーラスでの子供時代以来、どんな経験や苦悩があったのか、

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1/05 スイス INTAKTレーベルから1月新譜2作

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1/05 スイス INTAKTレーベルから1月新譜2作。女流ジャズ・アーティスト、高瀬アキとイングリード・ラウブロックを中心とする。

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1/07 ナット・ヘントフ逝く

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ジャーナリストでジャズ評論家、作家として知られるナット・ヘントフが1月7日に亡くなった。1925年生まれ、享年91。

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5/24~ ”衝撃の新世代ピアニスト” ティグラン・ハマシアン・ソロ・ピアノ・ツアー決定!

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一作ごとに世界中の音楽ファンはもとよりミュージシャンにも衝撃を与え続けているアルメニア出陳のピアニスト、ティグラン・ハマシアン(1987〜) のソロ・ピアノ・ツアーが決定した。

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1/12~1/17 アリルド・アンデルセン~ヘルゲ・リエン~トーマス・ストレーネン来日!

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ノルウェーの巨匠アリルド・アンデルセン(b) がヘルゲ・リエン (p) とトーマス・ストレーネン (ds) との特別編成のトリオで来日!ツアーにはゲストで巻上公一も参加。

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第1回ベルリン・ジャズ賞はゲプハルト・ウルマン

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ベルリン市とベルリン=ブランデンブルグ放送によって新しく設立されたベルリン・ジャズ賞はサックス、バスクラリネット奏者で作曲家のゲプハルト・ウルマン。

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メールス・フェスティヴァルの新音楽監督はティム・イスフォート

閲覧回数 151 回

メールス・フェスティヴァルの音楽監督にメールス育ちのミュージシャンでプロデューサー、キュレイターとしても活動もしてきたティム・イスフォートが就任。

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2016年度ドイツ批評家賞ジャズ部門年間ベスト・レコード賞

閲覧回数 172 回

ドイツ批評家賞の年間ベスト・レコード賞のジャズ部門は『Tord Gustavsen / What was said』。

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1/05-1/10 Winter Jazz Fest 2017 と ECM Stage

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新年にニューヨークの多数の会場を結んで開催される第13回ジャズフェスティバル「Winter Jazz Fest」が2017年は、1月5日(木)〜10日(火)に開催される。

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追悼 “Dr.Jazz” 内田修「男の約束」

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「アレックス君、そんな気分になったらいつでも連絡して来なさい。僕が注射してコロッとあの世に飛べるようにしてあげるよ」と云い、「Bitte! その時は頼みますよ」と二人は大笑いしていたことが今は懐かしい。

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追悼 “Dr.Jazz” 内田修 「ありがとうございました」

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胃の検査でバリウムを飲まされ その後直ぐ食事をご馳走して頂き酒をガンガン飲まされたりと、、楽しい思い出になってしまいました。

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追悼 “Dr.Jazz” 内田修
「ライブにはいつもドクター・ジャズ・内田先生が!」 

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その際の村上寛が僕に言った「先生はお元気だ!助平だもの!」に妙に納得、それで先生は長生きされたんだなぁ~。

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追悼 ”Dr.Jazz” 内田修「お茶目で本当に可愛らしいお人柄」

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名古屋でもあまり外出されなくなった先生と、久しぶりに電話でお話しした時、「もう私も夫もすっかり年取って、夫なんか60歳すぎました!おじいちゃんですよ」と私が話したら、「そんな風に言っちゃいけないよ」と諭された。

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1/19, 20 加藤訓子、モブセス・ポゴシアン、トニー・アーノルド『アルメニア・ソングス』

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パーカッショニスト加藤訓子、モブセス・ポゴシアン(ヴァイオリン)、トニー・アーノルド(ソプラノ)のために書き下ろされたガブリエア・レナ・フランク「7つのアルメニアンソング」の日本初演を始めとする美しいアルメニア音楽を辿るコンサートが1月19日横浜、1月20日豊橋で開催される。

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#151 山中千尋

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最も豊かな音響に恵まれたタケミツメモリアルにて、現代音楽やジャズが出会うクリスマスの一夜にご立会いいただければ、これに勝る幸せはありません。

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11/24~11/25 Jazztoadで日本特集「Far Out East」

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ポーランドのヴロツワフで開催されるJazztopadでFar Out Eastと題した日本特集が組まれる。

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11/03~12/16 写真展「The Many Faces of Jazz: Two Perspectives Across The Decades」

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ベルリンのFotogalerie Friderichshainでは、ベルリン在住のドイツ人写真家デトレフ・シュリケ Detlev Schilkeとアメリカ人写真家パトリック・ヒンリーPatrick Hinelyによる写真展が開催されている。

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12/14~12/17 The Necks 初来日ツアー

閲覧回数 1,888 回

インプロの最前線を行くバンドとして世界的に数多くのファンを持つオーストラリアのザ・ネックス The Necks[ クリス・エイブラムズ(p)、トニー・バック(ds)、ロイド・スワントン(b)]。現在30周年記念ヨーロッパ・ツアーに続き、急遽待望の日本ツアーが決定!

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11/19~11/24 ラファエル・マルフリート・トリオ 日本ツアー

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ベルギー生まれでニューヨーク滞在中にメアリー・ハルヴァーソン、フリン・ヴァン・へメン、マイケル・アティアスなどとの共演経験を持つする新世代の若手ラファエル・マルフリート(b)がトッド・ニューフェルド(g)、カルロ・コスタ(ds, per)とのトリオで来日。

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11/11~11/20 秋のアキ:高瀬アキ&坂田明、多和田葉子、伊藤君子

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毎年恒例となった11月の高瀬アキの帰国ライヴ/公演。今年は高瀬の「尊敬する先輩と共演したい」との言葉から坂田明とのデュオが実現。この他、作家多和田葉子とのパフォーマンス、伊藤君子とのデュオなどが予定されている。

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11/02~11/13 「ブレス・パッセージ」姜泰煥 来日ツアー

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姜泰煥が再び来日する。今回は佐藤允彦(p)と高田みどり(per)との「TON KLAMI(トン・クラミ)」が16年ぶりに復活、3箇所で公演が行われる他、各地でさまざまなミュージシャンとの共演が行われる。

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11/17 小橋敦子トリオ ジャズ・ライヴ

閲覧回数 404 回

秋のひと時、アコースティックの良さでは定評のあるHakuju Hallで小橋敦子ジャズ・トリオの色彩感溢れるヨーロピアン・ジャズに耳を傾けるのも一興。

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10/02 ドス・オリエンタレス(ウーゴ・ファトルーソ&ヤヒロトモヒロ)『テルセル・ビアヘ』リリース&10/07~11/06 日本ツアー

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ミルトン・ナシメントやエルメート・パスコアールなどとの共演で知られるキーボード奏者ウーゴ・ファトルーソと、ヤヒロトモヒロによるユニット「ドス・オリエンタルス」がサード・アルバム『テルセル・ビアヘ~三度目の度』が10月2日にリリース。10月7日から11月6日にかけて国内をツアー中。

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10/17~10/29 「Nakama/仲間」日本ツアー

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「現在活動中のバンドの中で最も興味深く、挑戦的だ」と音楽評論家Eyal Hareuveniに評された「Nakama/仲間」が来日しツアーを行う。メンバーはクリスティアン・メオス・スヴェンセン(b)、田中鮎美(p)、アドリアン・ロセス・ウォード(vln)、アンドレアス・ウィルトハーゲン(ds)。

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10/03 ECMから10月新譜3タイトル

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ECM10月新譜は3タイトル。ハンガリー出身の女流ギタリスト、ゾフィア・ボロスの新作と、生誕80年を記念したスティーヴ・ライヒの限定3枚組ボックス・セット。キム・カシュカシアンとレーラ・アウレルバッハのコンビ似寄るショスタコーヴィチとアウレルバッハのヴィオラ・ソナタ集。

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11/14 ヒロ・ホンシュク『中上級者のためのジャズの極意講座』受講者募集中!

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母校ニューイングランド音楽学院で作曲家ジョージ・ラッセルのアシスタントを務め、教鞭をとっていたヒロ・ホンシュク(本宿宏明)による中上級者のための講習会とバンドクリニックが行われる。

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10/6~10/8 JAZZTREFFEN 2016

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10月6日から8日かけてユーロジャズの祭典『JAZZTREFFEN 2016』が東京ドイツ文化センターで開催される。ピアニストのライナー・ブリューニングハウス、またヨーロッパ諸国とイスラエルの若手を中心としたミュージシャンが出演する。

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9/24 ECMからA.シリルとJ.ブロの新作リリース

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ECMの10月新譜は、46年ぶりのECM登場アンドリュー・シリル・カルテット(ビル・フリゼールを含む)と、2度の来日を果たしたデンマークのギタリスト、ヤコブ・ブロの第2弾。

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9/22 「地下音楽への招待」(特典CD付き)発売

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パンクよりも自由な世界へ〜
70年代後半から80年代前半の日本に興った特異な音楽とその目撃者=体験者による遍歴の記録。

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9/28~10/11 「〜JAZZのある暮らし〜 JAZZ WEEK」日本橋三越にて

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本館の中央ホールでは、 “JAZZとウィスキーがとけあう Nihombashi JAZZ BAR”を開催(barの開催は4日まで)、世界5大ウイスキーとそれに合うジャズの名曲をセレクトし、美味しいお酒と音楽が楽しめる。

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9/06『健さん』にモントリオール映画祭ワールド・ドキュメンタリー部門で最優秀作品賞!

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モントリオール映画祭は、高倉健が1999年に『鉄道員(ぽっぽや)』(降旗康男監督)で日本人俳優として初めて主演男優賞を受賞した映画祭

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11/04~ 新生 ”ハシャ・フォーラ”が トリオ+1で Japan Tour 2016

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“Grooving New Kind of Jazz / Miles and Beyond”
昨年ハシャ・フォーラを堪能したファンは、 “一粒で2度美味しい” 新旧ハシャ・フォーラを楽しめる趣向のようだ。

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9/07~10/07 ロジャー・ターナー来日ツアー

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1970年代から即興音楽を始めとして、音楽家だけではなく様々な分野のアーティストとの共演も含めた幅広い活動を続けているイギリスのドラマー・パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが9月から10月にかけて再び来日。各地でさまざまなミュージシャン、ダンサーと共演。

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RIP ルディ・ヴァン・ゲルダー

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生涯に録音したアルバムは2000作を超えるという。その足跡を辿ることはモダンジャズの歴史を紐解くことになろう。

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RIP トゥーツ・シールマンス

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ギターと口笛のユニゾンは評判をとったが、晩年ますます味わいを増したハーモニカがやはりトゥーツのトレードマークだった。

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#1340 『生活向上委員会:In NY支部』

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ともあれ、祝CDリリース! 待ち望んでいました。おまけに、ドン・モイエまでが来日し、生活向上委員会と共演するとは! 一体どんな演奏が繰り広げられるのか。ぜひともライヴ録音をリリース願います。

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9/04 ミルフォード・グレイヴス&土取利行

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ミルフォード・グレイヴスと土取利行のデュオによる公演「宇宙律動」が9月4日京都岡崎で開催される。

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9/12~9/20 蓮見令麻 日本ツアー&講演

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本誌JazzRight Nowコーナーで「ニューヨーク:変容するジャズのいま」 を連載中のNY在住の即興演奏家(ピアノ・ヴォーカル)/音楽ライター、蓮見令麻が国内をツアー。東京ではマサ・カマグチとロジャー・ターナーとのトリオ編成、他はソロ公演、また福岡では講演会も行う。

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9/12-13 ノーマ・ウィンストン:ウィンストン/ゲシング/ヴェニエル・トリオ来日

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ECMのアルバム『Distances(ディスタンス)』でグラミー賞(ベスト・ジャズ・ヴォーカル賞)を受賞したイギリスの女流ヴォーカリスト、ノーマ・ウィンストンが、受賞メンバーのクラウス・ゲシング(sax)、グラウコ・ヴェニエル(p) が再来日

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9/16 『ロバート・グラスパー・エクスペリメント/アート・サイエンス』世界同時リリース

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本作は初めてバンド・メンバー全員、ロバート・グラスパー(p, key) 、ケイシー・ベンジャミン(sax)、デリック・ホッジ(b) &マーク・コレンバーグ(ds) がニューオリンズのスタジオに2週間籠り、プロダクション、ソングライティングそしてヴォーカルまでシェアした意欲作。

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9/17 藤井郷子 3CD同時リリース

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ピアニスト、コンポーザー、バンドリーダーとして東京とベルリンを拠点にワールドワイドに活動を展開する藤井郷子が、3枚の新作CDを同時リリースする。藤井は以前にも3CDの同時発売を実現しており、広い活動の幅を物語るものといえる。

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9/17 早坂紗知 新作CD『2.26 バースデイ・ライブ 30周年 feat. 山下洋輔』リリース

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今年めでたく30周年を迎えた女流サックス奏者・早坂沙知のバースデイ・ライヴ盤。誕生日を同じ区する山下洋輔 (p) がゲスト参加。

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9/16,17,18 Jazz Art せんがわ 2016

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いい音が息づく いい街が近づく いい風を感じる

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7/22 ドミニク・デュヴァル逝く

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セシル・テイラーなどとの共演で知られるベーシスト、ドミニク・デュヴァルが7月22日亡くなった。菌状息肉腫というリンパ腫で闘病中だった。

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#905 大野三平トリビュート・コンサート

閲覧回数 2,884 回

会場は秋田の地酒メーカー「高清水」の醸造蔵を改装したイベントホール、会場一杯の約100名のオーディエンスが集った。早川・石橋・村上の組み合わせでの演奏は今回で2度目だが、まるで何年もトリオを組んでいるかのような息の合ったプレイだった。

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ECM 8月新譜

閲覧回数 1,800 回

ECM8月新譜の2作は、いずれもECMとは馴染みの深いアーチストの新作で、来日経験もあるカンテレ奏者のシニッカ・ランゲラン『マジカル・フォレスト』(ECM2448)と、ECMの諸作でベーシストとして活躍してきたノルウェーのマッツ・アイレプスンの初リーダー作『ルビコン』(ECM2469)。

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9/02〜『沖 至 2016 日本ツアー 〜残 心〜』

閲覧回数 2,949 回

9月2日から始まるパリ在住のトランペッター沖至の日本ツアー2016、タイトルは「残心」で、北陸・富山からスタートし、四国、九州を巡って9月17日、調布のせんがわ劇場でJazz Art Festival『JAZZ ART せんがわ2016』に出演したあと、東京各所でさまざまなイベントを展開する。

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7/16 クロード・ウィリアムソン逝く

閲覧回数 1,738 回

アメリカ西海岸のジャズ・シーンで活躍したピアニスト、クロード・ウィリアムソンが7月16日に89歳で亡くなった。

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INTAKT レコード(スイス)の8月新譜

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スイスINTAKT レコードから8月新譜2作。1枚は1980年のスイス・ヴィリザウ・ジャズ・フェスのアーカイヴから。もう1枚は、トーマス・モーガンbを擁するジム・ブラックdsのトリオによる新作。

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9/22 村上寛トリオ・ジャズ・コンサート

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ベテラン・ドラマー村上寛率いるトリオによる教会での手作りジャズ・コンサート

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7/28 山下洋輔スペシャル・ビッグバンド 10周年記念コンサート

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山下洋輔と15名の凄腕ミュージシャンが繰り広げる熱狂&圧巻の “ラプソディー イン ブルー” X 交響曲“新世界より”

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6/30 ドン・フリードマン逝く

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ピアニスト、ドン・フリードマンが6月30日に亡くなった。西海岸でデクスター・ゴードン、ショーティ・ロジャース、バディ・デフランコ、チェット・ベイカー、またオーネット・コールマンなどと共演。1958年にニューヨークに進出。代表作は『サークル・ワルツ』 (Riverside)。

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7/06~7/10 ソエジマナイト vol.3

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2014年7月12日に亡くなったジャズ評論家、副島輝人氏の意を引き継ぐべく始まったフェスティヴァル「ソエジマナイト」が7月6日から10日に上野ストアハウスで開催される。出演者は、今井和雄 (g)、梅津和時(Reads)、Samm Bennett (per, elec per , vo)、一楽儀光(ドラびでお)、のなか悟空騒乱武士他。高柳昌行秘蔵映像、若松孝二監督作品『胎児が密猟する時』の上映も予定されている。

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7/7 Ky+ゲスト「旅する音楽」/ Ky+1 – musique vagabonde

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「旅する音楽」シリーズの今回はパリを拠点にヨーロッパ、中東、日本などで活躍する音楽ユニット Ky(仲野麻紀+ ヤン・ピタール)にウード奏者の常味裕司がゲスト参加。

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蓮見令麻 – Rema Hasumi 日本ツアー2018

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NY在住の即興演奏家・ピアニスト、ヴォーカリストの蓮見令麻が9月に日本ツアーを予定している。

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ジェレミー・スタイグ 9.23.1942 ~ 4.13.2016

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ミュージシャンの死亡記事を目にするのが嫌いだったジェレミーの遺言で、彼の死亡は死後半月後に公告され、NYタイムスが取り上げたのも6月2日付けだった。

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Jeremy Steig at home in Yokohama in 2013

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photo:Yu KUSANO 草野 裕

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『What’s New at F』

閲覧回数 2,442 回

私の関わらせていただいた録りの中でも、これほど一気に我々スタッフのお腹の中をもエグるように通り過ぎて行ったライヴ録音は無かったのではないでしょうか。及川氏の凄技をいっぱいソバで見てきましたが痛烈に印象深い録りの一つです。

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Flute Fever

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ジャズ・フルート奏者のソロをどれか1曲だけ聴くなら、ジェレミー・スタイグの<オレオ>に限る、ということだ。この衝動を抑えきれない演奏のスピリットはいつの時代にあっても(そして今後も)最高のジャズ・フルート・ソロの1つの典型であり、われわれすべての者にとってのギフトだからだ。

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9/11~10/01 Sound Live Tokyo 2016

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「貪欲な耳と疲弊した耳のための非挑発的音楽フェスティバル」、サウンド・ライヴ・トーキョーが9月11日から10月1日にかけて六本木のスーパーデラックスを会場に開催される。

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8/20 グンジョーガクレヨン新作レコ発ライブ

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22年ぶりにニューアルバム『Gunjogacrayon』をリリースしたグンジョーガクレヨンのレコード発売記念ライヴが8月20日に六本木スーパーデラックスで開催される。

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6/22 The EJN Award 2016発表

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ヨーロッパ・ジャズ・ネットワーク (EJN) は第6回EJN Awardの受賞対象を発表した。EJN Awardは冒険的なプログラミングを行ったプロモーターに与えられる賞で、今回はマンチェスター・ジャズ・フェスティヴァルが受賞した。

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5/31 多和田葉子クライスト賞受賞

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ドイツの文学賞でも重要なクライスラー賞の発表があり、今年はベルリン在住で日本語とドイツ語の両方で執筆活動をしている作家多和田葉子がを受賞した。クライスト賞を外国人が受賞するのは初めて。

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6/20 続報メールス・フェスティヴァル

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メールス・フェスティヴァル最終日のプレス・コンファレンスにおける音楽監督ライナー・ミヒャルケの辞意表明から約1ヶ月、6月18日にメールス市役所でメールス・フェスティヴァルの将来についての会合の結果、Moers Kultur GmbHのCEOと芸術監督ライナー・ミヒャルケは辞意を撤回した。

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7/13 山中千尋 CDデビュー15周年記念作『ギルティ・プレジャー』リリース

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脇義典 (b)、ジョン・デイヴィス (ds) を擁する山中のNYトリオによるNY録音だが、山中はピアノの他にFender RhodesとHammond B-3 も演奏している。

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7/30 SKS Lab Hi-Res Experiment#1

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ウィーンの至宝「ベーゼンドルファー・インペリアル」の生演奏と、同時録音したハイレゾ音源の聞き比べ。

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6/15 JJA Jazz Award 2016

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6月15日にJJA Jazz Award 2016の授賞パーティが行われ、5月15日に発表された音楽家部門受賞者に続き、ジャーナリスト部門受賞者も発表された。音楽家部門の功労賞はヘンリー・スレッギル、ミュージシャン・オブ・イヤーにはマリア・シュナイダー、新人賞にカマシ・ワシントン。レコード・オブ・ザ・イヤーもマリア・シュナイダー・オーケストラの『ザ・トンプソン・フィールズ』。

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6/13 NEAジャズ・マスターズ2017発表

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2017年度NEA(全米芸術基金)ジャズ・マスターズの受賞者が発表された。受賞者は、ディー・ディー・ブリッジウォーター、ディヴ・ホランド、ディック・ハイマン、Dr. ロニー・スミス、評論家のアイラ・ギトラーの5名。

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11/01~06 第53回ベルリン・ジャズ祭

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11月1日から6日まで開催される第53回ベルリン・ジャズ祭の概要が発表になった。今年はベルリンとニューヨーク・ブルックリンに焦点を当てたプログラムが予定されている。

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6/02 メールス・フェスティヴァル音楽監督辞任表明にEJNがコメント

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メールス・フェスティヴァル最終日の記者発表会で、2006年から音楽監督の任にあたっていたライナー・ミヒャルケが突然辞意を表明。理由は、財政面での混乱が続き、将来的にどのようにフェスティヴァルを継続させるのか不確実になったからだという。また、ミヒャルケはこれを機会にフェスティヴァルの今後について議論してほしいと語っている。これを受け、メールス・フェスティヴァルに対して2015年度EJN Awardを授与したヨーロッパ・ジャズ・ネットワーク(EJN)の役員会は、ライナー・ミヒャルケに援助を惜しまないと発表した。

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11/17 小橋敦子トリオ ジャズ・ライヴ

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気品と洗練のヨーロピアン・ジャズをピアノ・トリオで。室内楽のホールとして定評のある Hakuju Hall...。

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7/17~18 郡上八幡音楽祭2016

閲覧回数 2,684 回

今年の郡上八幡音楽祭は「トルコ・スーフィー」をテーマに7月17日、18日に開催。ネイ(葦笛)の名手クツィ ・ エルグネルのアンサンブルと土取利行が共演する。

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7/09 音楽夜噺 vol.100 最終回

閲覧回数 2,220 回

関口義人が主宰するイベント「音楽夜噺」が100回目をもって終了する。7月9日(土)の最終回は2部構成で、第1部が主宰者関口義人と音楽評論家・DJ・中東料理研究家サラーム海上とのトーク、第2部はアナトリアン・リューヤとダンサーによるライヴ。

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6/03 ECM6月新譜『ドミニク・ピファレリ・カルテット/TRACÉ PROVISOIRE』

閲覧回数 2,042 回

フランスのジャズ/コンテンポラリー系ヴァイオリニスト、ドミニク・ピファレリのニュー・カルテットによる新作。

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6/11~18 東京創造芸術祭2016

閲覧回数 2,263 回

造形、映像、ダンス、音楽、メディア表現、etc.
すべての表現者に開かれたイベント。

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9/04~05 パット・メセニー&クリスチャン・マクブライド

閲覧回数 2,297 回

世界最高峰のギタリストとベーシストによる『音の対話」を愉しむ、プレミアム・クラブ公演

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9/03 ハービー・ハンコック 東京JAZZに出演決定

閲覧回数 2,233 回

ハービー・ハンコックが出演決定! 精鋭バンドメンバーを率いて、15回目のアニバーサリーイヤーのステージを盛り上げる!
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7/26 オノ・セイゲン Mini Live & Talk Session

閲覧回数 2,708 回

ハイレゾ音源の第一人者でレコーディング界の魔術師 オノ セイゲン幻の1stアルバム『SÉIGEN』再発記念 ライブ&トークセッション

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6/06 佐藤允彦『標準戯楽』リリース

閲覧回数 2,443 回

佐藤允彦が「戯楽」シリーズ第4弾、『標準戯楽』が6月6日にリリースされる。今回のテーマはスタンダード。

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RIP ガトー・バルビエリ

閲覧回数 2,607 回

ガトーのヴォイスは、コルトレーンの影響は別にして、つねにヤン・ガルバレクの根源に通底するものだ。叙情的な歌い方、刺激的なメロディーと活力に満ちたラインを通して僕らの魂を揺り動かし、とろけさせてしまう。

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5/13~16 メールス・フェスティヴァルのライヴ・ストリーミング

閲覧回数 2,169 回

5月13日(日本時間14日午前3時)から16日まで開催されるドイツのメールス・フェスティヴァルは、フェスティヴァルサイト他でライヴ・ストリーミングされる。

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ECMからカーラ・ブレイ・トリオの新作リリース

閲覧回数 2,094 回

ECM5月新譜は、カーラ・ブレイ・トリオの新作。プロデューサーはマンフレート・アイヒャー。

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5/06 ヨハネス・バウアー逝く

閲覧回数 1,985 回

かねてより病気療養中だったドイツ屈指のトロンボーン奏者ヨハネス・バウアーが5月6日亡くなった。1954年、旧東ドイツ、ハレ生まれ。享年61。優れたインプロヴァイザーであった彼は、自身のプロジェクトの他、ウルリッヒ・グンペルト・ワークショップ・バンド、グローブ・ユニティ、ペーター・ブロッツマン・テンテットなどで活躍した。

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ナナ・ヴァスコンセロス ECM

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唯一無二のブラジルの打楽器奏者、シンガー、ベリンバウの名手、ナナ・ヴァスコンセロスが故郷、ブラジルのレシーフェで亡くなった。享年71。(今年、エグベルトとナナはコラボを復活させ、4月には極東ツアーが組まれていた)

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フォト・アーカイヴ ロベルト・マゾッティ(Roberto Masotti)

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フォト・アーカイヴ          ノーマン・シーフ (Norman Sheef)

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ノーマン・シーフ Norman Sheef
1939年、南アフリカ・ヨハネスブルグ生まれ。
サッカー選手、医者のキャリアを捨てて、69年、映像の世界を追求するためNYに移住。渡米直後マンハッタンに生きる人々の写真で認められ、音楽家、映画俳優を撮影するチャンスに恵まれる。

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5/05 作曲家・シンセサイザー・アーティスト冨田勲逝く

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作曲家・シンセサイザー・アーティストの冨田勲氏(享年84)が、平成28年5月5日午後2時51分、慢性心不全のため東京都立広尾病院で逝去。

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追想 冨田勲 オスカー・デリック・ブラウン

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私にとって冨田勲の音楽は覚めて欲しくない夢のような存在だった。
真の天才 ”冨田”。

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3/25 齋藤徹CD2タイトル、ダンサー矢萩竜太郎とのDVDを続けてリリース

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ジャンルを超え、独自の道を歩んできたベーシスト、齋藤徹が、喜多直毅(vln)とのデュオにゲストを一人を招いて行われたセッションのコンピレーション・アルバム『6 trios improvisations with Tetsu & Naoki』(Travessia)、かみむら泰一(ts,ss)とのデュオ『Chorus & improvisations』(Travessia)の2タイトルをリリース。齋藤徹と10年近く共演しているダンサー矢萩竜太郎とのドイツ4公演を公開リハーサルから追ったDVD『ダンスとであって 竜太郎10番勝負!』(IZURUBA)もリリースされた。

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4/04 ゲタチュウ・メクリヤ逝く

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エチオピアのサックス奏者、ゲタチュウ・メクリヤが亡くなった。ゲタチュウは1949年にプロ・デビュー、それ以来エチオピアの音楽界で活躍。2004年からのオランダのポストパンク・バンドThe Exとの活動で、欧米の若い音楽ファンからも人気を得ていた。1935年生まれ、享年81。

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4/15 トランペッター曽根麻央が Keep an Eye International Jazz Awardsで優勝

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バークリー音大留学中だったトランペッターの曽根麻央が、去る4月15日アムステルダム・コンサーバトリーで開かれたKeep an Eye International Jazz Awardsで優勝した。

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12/25 『新宿ピットインの50年』刊行

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オープンから50年、日本の“ジャズの聖地”として新宿から世界に向け日本のジャズを発信し続ける「ピットイン」の50年を記念して刊行されたドキュメント。渡辺貞夫、日野皓正、山下洋輔、坂田明、渡辺香津美、大友良英、菊地成孔ら日本のトップ・ジャズ・ミュージシャンが語り尽くす。

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3/02 ユニバーサルからアヴィシャイ・コーエンの新作リリース

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NYのジャズ・シーンで大きな潮流となりつつあるイスラエル系ミュージシャンのひとりトランペッターのアヴィシャイ・コーエン(同姓同名のベーシストとは別人)の新作『イントゥー・ザ・サイレンス』(ECM)がユニバーサルから国内発売された。共演は、ヨナタン・アヴィシャイ(p)、エリック・レヴィス(b)、ナシート・ウェイツ(ds)。

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3/15 札幌のジャズ・ピアニスト 福居良 逝く

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札幌のジャズ・クラブ「スローボート」のオーナーでもあったジャズ・ピアニスト福居良が3月15日悪性リンパ腫のため死去。享年68。福居はアコーディオンからピアノに転身、独学でジャズを学び、札幌で活躍していたが一時東京で腕を磨いた後、札幌に腰を落ち着け、北海道のジャズの発展に 尽くした。

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3/19 矢沢朋子『Piano Solo: Absolute-MIX』リリース

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現代音楽のスペシャリスト矢沢朋子がソロ・アルバムをリリース。収録曲は、『博士と彼女のセオリー』でゴールデングローブ賞作曲賞を受賞、今年公開される『ボーダーライン』でもアカデミー賞にノミネートされたヨハン・ヨハンソンが、矢沢のために書き下ろしたピアノとエレクトロニクスのための《Untitled》、矢沢一人でピアノを多重録音したレディオヘッドの《Kid A》、現代音楽の金字塔リゲティとノーノからミニマルミュージック、平石博一、チック・コリアまで。

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4/03~4/10 エヴァン・パーカー来日ツアー

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マルチフォニックスと循環呼吸を融合させた奏法で、サキソフォン演奏に革新をもたらし、また近年はエレクトロ・アコースティック・アンサンブルにも取り組んでいるエヴァン・パーカーが再び来日。日本各地でソロおよびゲストを迎えて公演を行う。

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4/10&4/12 伊藤君子&高瀬アキ

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2010年に、日本を代表する詩人白石かずこと、日独で高い評価を得ているベルリン在住の作家・詩人の多和田葉子の詩に高瀬アキが作曲、共演したCD『まっかなおひるね/』(Videoarts Music)をリリースした伊藤君子。久々の高瀬アキを迎え、CD収録曲を中心に交えたプログラムで歌う。

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4/15 高瀬アキ&佐藤允彦 2台ピアノによるデュオ!

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昨年6月、初共演を果たした高瀬アキと佐藤允彦。前回はピアノとチェンバロ、ピアノとキーボードという組み合わせだったが、今回は2台ピアノによるデュオが実現。ベルリンを拠点に世界的に活躍する高瀬と日本を代表するピアニストで国際的な評価も高い佐藤、それぞれ即興演奏を身上とする演奏家だけに、どのような展開となるかは当日のお楽しみ!

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4/17~6/01 クニ三上「春のツアー2016」

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NYを中心に活躍するジャズ・ピアニスト、クニ三上が単身帰国、約1ヶ月半にわたって「春のツアー2016」を挙行。各地で「0才からのジャズコンサート」も予定している。

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4/20 ナナ・ヴァスコンセロス追悼コンサート

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予定されていたエグベルト・ジスモンチとナナ・ヴァスコンセロスのデュオ・コンサートは、3月9日のナナの急逝により、ジスモンチによるナナ追悼コンサートとなった。

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