#995 吉久昌樹・照内央晴デュオ

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この日の演奏は、それぞれの独奏とデュオであったが、いずれもインプロヴィゼーションであった。しかしこのインプロヴィゼーションが、ジャズ文脈のものでもサウンド依存のものでもなく、まして理念先行の即興である事自体だけを目的化したものでもなく、楽句から大形式へ向かう構造化過程を踏んだクラシック的なアンプロンプテュであった。

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11/25~12/10 ベルリンの若手サックス奏者フローリアン・ヴァルタ-Florian Walterが初来日

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ベルリンを拠点にエクスペリメンタル・ポップミュージック、モダン・ジャズ、即興、現代音楽、劇音楽といった幅広い分野で活動し、ステレオタイプに囚われないプレイで注目される若手サックス/クラリネット奏者フローリアン・ヴァルターが単身来日、日本の個性派ミュージシャンと共演する。

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#966 照内央晴・松本ちはや《哀しみさえも星となりて》 CD発売記念コンサートツアー Final

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照内央晴、松本ちはやというふたりの即興演奏家によるCD作品『哀しみさえも星となりて』。そのレコ発ツアーの最後を飾るコンサートは、両演奏者と聴き手が有機的につながり、音風景が次々に転換する素晴らしいものとなった。

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7/21 照内央晴・松本ちはや 《哀しみさえも星となりて》 CD発売記念コンサートツアー Final

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照内央晴 (piano) と松本ちはや (percussion) による即興演奏新作CD発売記念コンサートツアー《哀しみさえも星となりて》のファイナルが東京・住吉のティアラこうとうホールで開催。

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# 1375 『照内央晴・松本ちはや/哀しみさえも星となりて Anything ascends into the firmament. Even sorrow… 』

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トータルで60分に及ぶ3トラックのインプロヴィゼーションだが、長さを感じない。精神と技巧、経験と天啓との幸福な結託の記録。デビュー盤とは思えぬ肝のすわった貫禄である。演奏家とエンジニアのふたつの視点をもつ近藤秀秋のサウンド・ディレクションも秀逸。空気を切り裂き、跳躍し、収斂していく夥しい音の生が鮮やかに浮かび上がる。

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#1374 『照内央晴・松本ちはや / 哀しみさえも星となりて』

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緊張、響きの美しさ、ユーモア、相互干渉と相互作用、音楽をなんらかの形にして提示せんとする「気」。強度の高い即興デュオ。

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#317 『照内央晴 & 松本ちはや/哀しみさえも星となりて』

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和楽器の太鼓を想像する根底に響く音は謎だ。ドロドロが重量を感じさせ、ちょっと緊張する。巧く録ったなと感心する。

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#908 照内央晴「九月に~即興演奏とダンスの夜 茶会記篇」

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照内央晴による身体表現とのコラボレーション。

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