JazzTokyo

Jazz and Far Beyond

Monthly Editorial

  • #14 姜泰煥という異能

    『姜泰煥+高田みどり/永遠の刹那』(NoBusiness Records)がリリースされた。1995年の姜泰煥と高田みどりとのデュオのライヴ録音である。今年4月来日時に姜泰煥の演奏を観ているだけに、90年代半ばの彼の姿を懐かしく思い起こしながら聴いた。


Jazz Right Now

  • #1629 『Jessica Ackerley / A New Kind of Water』

    新世代ギタリストのジェシカ・アッカリーが満を持して出した新作は、これまでより躊躇なく独自のリズムを作り出しており、奇妙に構造的なものにもなった。サックスのサラ・マニングの変貌も含めて要注目。


Column


Reviews

Concerts/Live Shows

CD/DVD Disks

及川公生の聴きどころチェック


Interviews

  • Interview #192 三輪洋子 Yoko Miwa

    究極の夢は、ヨーロッパやアジア、もちろん自分の国、日本でも定期的に演奏できるもっと国際的なアーティストになることです。


  • INTERVIEW #191 豊住芳三郎

    日本フリージャズの勃興時から活躍したドラマー/パーカッショニスト、豊住芳三郎(通称サブ)。その活動領域は日本にとどまらない。若き日から世界を旅し、シカゴではAACMと行動を共にし、またヨーロッパ即興シーンの猛者たちと国内外で共演を積み重ねてきている。2019年7月20日、埼玉県の山猫軒において照内央晴(ピアノ)、庄子勝治(アルトサックス)との演奏を行う前に、豊住にインタビューを行った。

  • Interview #190 映画「ジョアン・ジルベルトを探して」 ジョルジュ・ガショ監督

    7月に逝去したジョアン・ジルベルト。彼の周辺にいた人々への取材を元に、その人となりと芸術の核心に迫った映画「ジョアン・ジルベルトを探して」が先月から公開されている。本作の監督ジョルジュ・ガショ氏に制作エピソードを聞いた。


Events

  • 9/13 ホンシュク〜安部セッション
    9/04~15 「トライクロ」日本ツアー

    本誌に「ヒロ・ホンシュクの楽曲解説」を好評連載中のボストン在住のヒロホンシュク (fl,EWI) が帰国。9月13日に安部潤(p, key)と「ホンシュク〜安部セッション」と題してライヴを行う。同じくボストン在住の八巻絵里子(p, comp) も2月に『グラヴィティ』をリリースした「トライクロ」で9月4日〜15日にかけて各地でゲストを迎えてツアーする。ヒロホンシュクは「トライクロ」日本ツアーにもゲストで出演(9月9、10、11、15日)。