Reflection of Music Vol. 84 高木元輝

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昨年から今年にかけて、高木元輝のCDが国内外のレーベルから数多くリリースされた。彼の奇跡を辿るよい機会だろう。奇しくも今年は没後20年に当たる。

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#2168 『高木元輝|吉沢元治/Duo&Solo〜Live at 伝 1987・1989』

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高木のサックスの音色の美しさは特筆ものだ。吉沢が加わることで演奏の空間をぐっと広げ、演奏の密度を一気に濃密にしている。

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Interview #225 豊住芳三郎(続編)

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生きる伝説的ドラマー・豊住芳三郎へのインタビュー第2弾。おもに1970年代までの音楽活動を中心とした初回に続き、欧米やアジアのインプロヴァイザーたちとの共演などに焦点を当てた。

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「社長!元気?」~アルバム『紙ふうせん』のこと。 chapchap records 末冨健夫

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沖さんは、トランペット1本で幅広く多彩な表情を出せる人。シリアスなフリーから、スタンダード・ナンバーまで、他の誰でもない強い個性で演奏をされた。

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Live Evil #40「崔善培 チェ・ソンベ Japan Tour 2019」

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本来なら唇の振動を音にする楽器なのに、唇の振動を最小限に抑えて、息や声を吹き込んでいく、「気息」と呼ばれる演奏法。

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Interview #184 香村かをり(韓国伝統楽器奏者)

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政治がいくら危機を煽り立てても、好きな人は軽く海を越える。情報交流が盛んになった今、日韓は、違いを楽しみ、共通を分かち合える関係になれると思います。

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#1549 『崔善培カルテット/アリラン・ファンタジー』〜故郷への道
『Choi Sun Bae Quartet / Arirang Fantasy~Live at Romanisches Café』

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彼らは何も声高に「これが俺のジャズだ」とは主張しなかった。彼らの存在自体がジャズの現在形だった。彼らはことさらにフリーであることを主張しなかった。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #40 「近藤等則とTokyo Meeting 1985」

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近藤等則、サムルノリ、姜泰煥ソウル・ジャズ・トリオという、いわゆる東アジアのミュージシャンたちが初めて一堂に会した画期的イベント。

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3/20 NoBusinessレーベルより「ChapChapシリーズ」開始

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ともに、末冨健夫(防府)、久石定(常滑)という地方に住む熱烈なジャズ・サポーターが主催、記録を保持していたことから世界への発信が実現した貴重な例といえる。

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