#1235 オーブリー・ジョンソン&ランディ・イングラム
Aubrey Johnson & Randy Ingram at 新宿PIT INN

閲覧回数 3,507 回

透明なのに暖かく低音から高音まで正確に美しく響くオーブリーのヴォイス。そして英語が日本人の耳に確実に届くという現象にも驚かされ、ランディの丁寧なコードワークの中で、その類い稀な才能を見せつけた。叔父ライル・メイズ作曲<Close to Home (Quem é Você?)>を涙を浮かべながら感動的に歌い上げるなど、観客と一つになる特別な夜となった。

続きを読む

10/15-23 オーブリー・ジョンソン&ランディ・イングラム 来日ツアー

閲覧回数 6,036 回

ライル・メイズを叔父に持ち、その遺作『Eberhard』にも参加していたオーブリー・ジョンソンが、ピアニストのランディ・イングラムとともに来日。デビューアルバム『Unraveled』に続き、2022年11月にこのデュオで『Play Favorites』をリリースする。

続きを読む

#04 『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』

閲覧回数 20,053 回

ライル・メイズの遺作<Eberhard>は、「水の循環」を想起させるような、そしてライルが永遠の中に生き続けていると感じさせる音楽だった。ライル・ファンには最高の贈り物となった。ありがとう、ライル!

続きを読む

#2118 『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』by 神野秀雄

閲覧回数 43,007 回

<Eberhard>は、「水の循環」を想起させるような、そしてライルが永遠の中に生き続けていると感じさせる音楽だった。ライル・ファンには最高の贈り物となった。ありがとう、ライル!

続きを読む

#2116 『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』by 布施音人

閲覧回数 33,395 回

“Eberhard” は、Lyle Mays の音世界への新たな一つの窓である。この繊細で奥深い窓を通して、また一つ彼の音楽に触れられること、そして音楽への希望、ひいては音楽と非音楽全てへの希望を感じられることに、心から感謝したい。

続きを読む

#2115 『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』by 新澤健一郎

閲覧回数 32,318 回

ライルのピアノとシンセサイザーの豊潤な響きが部屋いっぱいに広がる。これで充分だった。ライルの最後の筆をこうして聴くことができて感謝の気持ちに溢れている。

続きを読む

8/27 ライル・メイズ遺作『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』をリリース

閲覧回数 43,575 回

ライル・メイズが、自身が多大な影響を受けてきたベーシスト、エバーハルト・ウェーバーに捧げた<エバーハルト>。亡くなる前年2019年にマリンバソロからミニシンフォニーに拡張し、亡くなる直前に最高の音楽仲間たちとともに録音した音源が2021年8月27日にリリースされる。

続きを読む

[動画配信] パット・メセニーの新作を聴く〜Seiko presents 慶應義塾大学アート・センター研究会 “拡張するジャズ”

閲覧回数 34,241 回

2月発売の最新作『From This Place』について、布施音人のピアノ演奏を交えて読み解く。

続きを読む

#1125 塩谷 哲スペシャルトリオ with 小沼ようすけ&大儀見 元

閲覧回数 44,337 回

フレンチ・カリビアンなグルーヴを共有しながら融合する塩谷哲、小沼ようすけ、大儀見元のスペシャルトリオ。ライル・メイズ追悼で<Close to Home>も演奏された。

続きを読む

クリーム色の妖精 by 坪口昌恭

閲覧回数 27,455 回

流麗で叙情的なスタイルでありながらリズミックなアイデアやスキルが半端じゃない、という点はビル・エバンスに匹敵する凄さだけれど、ライルの方がテクノロジーを駆使し、ジャンルを超え、リスナーや後進ミュージシャンの感性を広げてくれた。あまりにも早くあの世に行ってしまったけれど、あちらの世界でクリーム色に輝き続けています。

続きを読む

ライルはいつも僕のそばにいる by 鈴木禎久

閲覧回数 20,739 回

パットとライルを追い続けて30数年、僕はずっとこの「心地良さ」に支配され続けてきた。ライルはいつも僕のそばにいた。その音楽に触れることは、僕自身の人生を再体験することでもある。

続きを読む

Lyle Mays 〜音楽世界における Einstein 〜が遺した財産 by 塩谷 哲

閲覧回数 23,028 回

Einsteinが普通の学者が考える遥か高次元において真理を探り当てたように、Lyleは音楽の真理を自然の法則として理解していたのではないか、彼の作る現代音楽の手法による不協和音に潜む圧倒的な「美」を感じる度に思います。

続きを読む

Lyle Mays と Pat Metheny が出会ったという奇跡に感謝 by 久保智之

閲覧回数 27,442 回

ソロ名義作品では『Street Dreams』が特に好きなのですが、一曲目「Feet First」のオープニングの十数秒。ここが特にLyle Maysしかできない、アイデアに溢れたポイントなのではないかと思っています。

続きを読む

ありがとう、ライル・メイズ by 新澤健一郎

閲覧回数 32,063 回

ライル・メイズほどそのプレイスタイルを間接的なかたちで様々なミュージシャンに影響を与え続けた人もいないようにおもう。

続きを読む

天才的な鍵盤奏者への憧れ by ナカノサキ

閲覧回数 29,517 回

手元は余計な上下の動きが無く滑るようで且つ鋭いです。ピアノの音色は水のような透明さを感じました。

続きを読む

計り知れない魅力を湛えた音楽に感謝 by 布施音人

閲覧回数 25,557 回

言語化し時間の流れに杭を打って固定しようとしたそばから、スルスルと抜け落ちて行くような流麗さこそが、優れた音楽家の特徴なのかもしれない。

続きを読む

Memory of Lyle Mays by André Mehmari

閲覧回数 32,909 回

13歳でライルの音楽に出会って以来、その輝ける魂は私の人生におけるインスピレーションの源です。

続きを読む

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #52 R.I.P. Lyle Mays <Chorinho>

閲覧回数 95,495 回

偉大な音楽の建築家、ライル・メイズが死んでしまった。引退して10年も経つのに、その惜しまれ方に胸が熱くなった。ライルの偉大さを語るのは容易でない。あまりにも特殊すぎるのだ。まずライル自身の人物像と、そしてライルのパット・メセニー・グループでの貢献とソロアルバムと比較し、ライルの音楽を探求してみた。

続きを読む

ライル・メイズ逝く (1953.11.27-2020.2.10)

閲覧回数 64,066 回

パット・メセニーとの共同作業でも知られるライル・メイズ(p, keyb)が2月10日、ロサンゼルスで66歳で亡くなった。

続きを読む

2/25-29 塩谷 哲 スペシャルトリオ feat. 小沼ようすけ&大儀見 元

閲覧回数 25,702 回

カリビアンなグルーヴを根底に持ちながらそれぞれ幅広い活躍を続ける塩谷哲、小沼ようすけ、大儀見元が集結したスペシャルトリオが東京、大阪、名古屋でジャズクラブ公演を行う。

続きを読む