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Jazz and Far Beyond

ブラッド・メルドー

CD/DVD Disksヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 306

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #95 Joshua Redman<After Minneapolis>

9月15日に発表になったジョシュア・レッドマンの新譜、『where are we』がちょっとすごい。彼の初の試みである歌手の起用とコンセプト・アルバムとしての内容がなかなか面白い。だがなんと言っても1曲目で完璧にやられてしまった。今まであまり聴いていなかったジョシュアの解説を試みた。

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CD/DVD Disksヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 290

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #79 Brad Mehldau <Tom Sawyer>

この3月17日に発表されたブラッド・メルドーのこの新譜には度肝を抜かれた。今まで知らなかったメルドーのグルーヴ感や、彼の音源オタク性を堪能させてもらった。プログレッシブ・ロックの名曲の数々を使って旧約聖書を紐解くメルドーの、この素晴らしいアルバムを分析してみた。

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Local(国内)News

1/16-17 キリル・ゲルシュタイン・ピアノリサイタル
[配信] ゲイリー・バートン&キリル・ゲルシュタイン対談「インプロヴィゼーション・イン・ジャズ」

バークリー音楽大学に史上最年少の14歳に入学しジャズを学び、クラシックに進んだという異色の経歴を持ち、最近では藤田真央が師事していることでも注目のピアニスト、キリル・ゲルシュタインが、COVID-19下にも拘わらず来日しリサイタルを行う。またゲイリー・バートンとの対談も注目したい。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説R.I.P. リー・コニッツNo. 265

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #54 R.I.P. Lee Konitz <Lover Man>

2年前に90歳でまだ元気にヨーロッパツアーをしていたリー・コニッツがCovid-19に倒れた。歴史にしっかりと足跡を刻み込んだコニッツ、その人気の謎を探る。楽曲解説部分ではブラッド・メルドーと触発しあってエキサイティングなインプロラインを生むその様子を掘り下げてみた。

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international(海外)News

第62回 グラミー賞2019 受賞者速報〜ジャズ、クラシックを中心に

ジャズ、クラシック部門をジャケットと動画で紹介。チック・コリア、ジェイコブ・コリアー、ブラッド・メルドー、エスペランサ・スポルディング、ランディ・ブレッカー、ブライアン・リンチなど。日本からは小池正樹。レーベルではNonesuchの躍進が目立った。

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international(海外)News

グラミー賞2020 ノミネート速報〜挾間美帆『ダンサー・イン・ノーホエア』/『環境音楽 1980-1990』

1月26日に授賞式が行われる「第62回グラミー賞2020」のノミネートが発表された。挾間美帆『ダンス・イン・ノーホエア』が「ベスト・ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム」に、『環境音楽1980-1990』が「ベスト・ヒストリカル・アルバム」にノミネートされた。

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CD/DVD Disks~No. 201

# 794『リー・コニッツ|ブラッド・メルドー|チャーリー・ヘイデン|ポール・モチアン/ライヴ・アット・バードランド』

この演奏は、NYの老舗ジャズ・クラブ「バードランド」が60周年を迎え、60年前のオープニング・ナイトに出演したリー・コニッツ(もうひとりの現役はロイ・ヘインズ)にカルテットを組ませて1週間の公演を企画したもの。

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