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渡辺香津美

Local(国内)News

[TV] 9/11「大友良英 presents 武満徹の“うた”」
連載「ぼくはこんな音楽を聴いて育った」第12話〜番組への想い

没後25年を迎える武満 徹と生前交流があった大友良英が、武満徹作品のイメージに合わせて歌手と音楽家を集めた超豪華スペシャル・セッション。「小さな空」「うたうだけ」「死んだ男の残したものは」など武満の「うた」を大友がプロデュースする。

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[TV] 7/22 大友良英 平野公崇 清塚信也「魅惑の即興演奏 」
8/15 大友良英「武満徹の”うた”」 7/22 大河ドラマ「いだてん」総集編

「いまの日本は、あなたが世界に見せたい日本ですか?」を開会式前日に問う大河ドラマ「いだてん」総集編の再放送。大友良英、平野公崇、清塚信也でクラシックからの即興演奏の歴史と魅力を紹介。武満徹と交流があった大友のディレクションと編曲、演奏で、武満の”うた”と音楽を特集する。

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2/16-20 ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ
〜エリック・ミヤシロ、村治佳織、渡辺香津美、大西順子

エリック・ミヤシロ率いるBNTASJOが、東京でクラシックギタリスト村治佳織を、高崎で渡辺香津美と大西順子をスペシャルゲストに公演を行う。また、エリック・ミヤシロのオリジナル3曲の動画がアップされたのでご覧いただきたい。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説R.I.P. 近藤等則No. 271

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #60 近藤等則 <Metallic Bamboo>

近藤等則は日本人にしかできないビート音楽を目指していたのだと思う。筆者にとってはマイルスの影響が強く聞こえ、かつマイルスがやらなかったディスコビートに賭けた近藤を分析してみた。彼の驚くほど豊富な斬新なアイデアや、洒落たコミカルな部分や、歌のうまさや、コロナ渦に入ってさらに自宅から5枚のアルバムを出すその精力。偉大なアーティストを亡くした。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 227R.I.P. ラリー・コリエル

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #16 Larry Coryell『The Train and the River』

フュージョン界のゴッドファーザーと言われていたラリー・コリエルが突然死してしまった。筆者の大好きなフィリップ・カテリーンとのデュオアルバムから<The Train and The River>を解説するとともにコリエルの偉業やフュージョンの歴史も解説。

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Concerts/Live ShowsNo. 221

#906 マイク・スターン・トリオ with special guest 渡辺香津美

二人のプレイとソロをたくさん聴かせてくれたこの公演に会場のギターフリークはしっかり満足したに違いない。比較すると、マイクは2〜3コーラス以上の長い時間の流れの中でフレーズが生まれ、ハーモニーを創り出すのを感じるのに対して、渡辺は各コーラスのそれぞれのパートで自在なテクニックを活かした高速フレーズを繰り出して来る。どちらが優れているということではなく、音の生まれ方の違いがわかって面白い。

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