#612『奥平真吾 The New Force+1 / No More Blues (Chega De Saudade)』
『奥平真吾 The New Force +1/ノー・モア・ブルース(シェガ・ジ・サウダージ)』
丁寧なサウンドにまとめたミックスの努力が聴き取れる
続きを読むJazz and Far Beyond
ミックス&マスタリングがNYC在住の内藤克彦氏。故デイヴィッド・ベイカー氏のサウンドを受けつぐ。
続きを読む録音時のバランス。あるいはミックス時のバランスが後に透明感につながったと思えるのだ。
続きを読むAs, Ssの近接音が確かな音像で突き立つ明瞭さが聴きどころ。
続きを読むエレキギターの透明感。ライン収録に機材選択があったはず。
続きを読むミックス・バランスの見事さか。空間に響く遠近感が、耳に刺激のない音像を作る。
続きを読むいやいや、聴き出したら、これはすごいぞ。濁りがなく、どのパートも鮮明に抜けている。
続きを読むピアノの抜けのいい鮮明なサウンドは優秀録音の証だ。
続きを読む近接の響きはリアル。しかも十分な低音域の重厚さは、音像、音質に録音技術の優れた判断がある。
続きを読む意図的仕掛けのベルの音など、鮮明でオンマイクの刺激は、もう愉快しかない。
続きを読む素晴らしい録音技法の重ねが引き出す音像に陶酔。気持ちがいい。
続きを読むピアノの勢いのいい音色、ドラムのエッジの作り方、すべてのサウンンドに、エンジニアの根性が聴ける。
続きを読むライブ感、明瞭感、ステージの雰囲気を明瞭に表現した優秀録音だ。
続きを読むピアノはバランスの強調ではなく、音像の重厚さで聴かせる技に特徴を感じる。
続きを読むアコースティック感が全体を貫き、ギターの気持ち良さが見事。
続きを読むしかも楽器の音色、深み、残響、明瞭さ。アコースティック録音の見本と評価したい。
続きを読む情景とサウンドが結びついて、絶好のサウンドに仕上がって、聴きごごち満点。
続きを読む当然、音質にも神経が注がれて、それが小さな音量でありながら、存在感が大きい印象となるミックスは見事。
続きを読む心地いいギターの音色が濃厚、接近音で充満。見事な録音手法だ。
続きを読むミックスの技術でサックスが左右空間に広げられたり、センターに定位で鋭い印象を受けたり。
続きを読むキックが牽引するリズムにシンセの空間を泳ぐ音像は見事な展開だ。
続きを読む炸裂する演奏にも、濁りを感じさせず、抜けのいいサンドで仕上げた技は驚異的だ。
続きを読むピアノの安定した透明さを感じるマイキングは、エンジニアの挑戦と受け止められる
続きを読むバランスの良さが光る。さらに、各パートのサウンドの良さには驚嘆。
続きを読む明瞭で弦の響きに特徴が。エッジの効いた高域に艶のあるサウンドは特筆もの。
続きを読む透明感に満ちたピアノの響きと低音域の重々しい音に、ピノ録音の視点を提供される。
続きを読むサックスの効果には音像の明確さに重点を。透明感と音色の艶には感動する。
続きを読む力強いボーカルの肉質なサウンドがダイナミックに収録されている。
続きを読む骨太な感触と音像も面積を聞かせて墨汁が飛んできた気分だ
続きを読む従来のビッグバンドで、これほど奥行き感を強烈に表した録音を知らない。
続きを読むライブ会場の響きも加担して、この音像は出来上がっている。エンジニアの直感に乾杯。
続きを読むスタジオ録音らしい、空間感なしのセンターに濃厚に立つ音像を作り出して刺激を受ける。
続きを読むどの楽器も距離感が上手くコントロールされていて、聴き心地がいい。
続きを読むマイキングだけではない音の録り方。ミックス技術でのバランス構成が、耳に強烈に響いてくる。
続きを読むホール残響を味方につける手法で、見事な音色のテナーの収録。ピアノも同様。
続きを読む重厚なサウンドに驚愕。録音技術からの視点で、このサウンドを解釈すると、今までに聴いたことがない録音手法。
続きを読む鮮明なバランスに乗ったサウンドに身震いさえする。
続きを読む空間感の造成から浮くようにトランペットの音像が現れるのが面白い。
続きを読む奏者のエネルギーが音圧で激しく耳に響く。
続きを読む何も仕掛けのないライブ感が気持ちいい。
続きを読む音像の音圧に充実を感じオーディオ的な快感を感じる。
続きを読むドラムの近接感。ピアノのオンマイク感。これが密度の濃い音場を作り出してる。
続きを読むマルチマイクの音像とは異なって、ワンポイントの音像を閃かせる空間感に大きなショックを受ける。
続きを読む切れの良い輪郭と余韻の豊かさ、演奏の軽やかな雰囲気を、録音手法で作り出した技に満点で評価したい。
続きを読むマイキングによる音色の構築、これが全すべてを支配している。
続きを読むミックス・バランスに、つい、うまいなあ〜と声が出てします。
続きを読む東京文化会館小ホールのライブ収録。この音響条件が、過去いくつかのDuoと比較して突出した優秀録音であることだ。
続きを読む各パートの音源が透明感を持って鋭く表面に立つ。この音像構成は驚愕の鋭さだ。
続きを読む叩きつけるピアノの音像が左右空間に飛び散る様は仰天。
続きを読む音圧で圧倒され、特有のバランス感覚が特徴と言える。
続きを読む密集のサウンドを、音像濃厚に聴かせる様は、技巧の表れと思われる。
続きを読むアナログ録音のマルチトラック化の時期。音質に当時を知る特徴が出ている。
続きを読むミックス、マスタリング、の技術が演奏のド迫力を見事に再現。素晴らしいディスクだ。
続きを読む自然な声を耳元できく自然さと、PAを通した音色の快感と、どちらも想像できる快感は秀逸録音。
続きを読むフルートとピアノの自然さが味わえるサウンドは心地良いに尽きる。
続きを読む重厚な音像と低音部の豊かさに惹かれる。
続きを読むボーカルを邪魔しないバックの音質に注目。ピアノの角の取れた音色が絶品。
続きを読む近接マイキング手法はわかるが、この分解能のいい音は、どの様にして作られたか?
続きを読むピアノのサウンドに透明感を強く感じる。とくに高音域の明瞭さには喝采。
続きを読むミックスのバランスも感服。音像の配慮には脱帽。
続きを読むまさにピアノの側で聴いている感触そのままだ。
続きを読む軽快なサウンドのピアノに耳が惹きつけられが、低音部の安定感も見事。
続きを読むいい録音だ。エンジニアの音像空間の表現に脱帽。
続きを読む要所での緻密なミックス作業がうかがえる
続きを読むデュオの雰囲気を、心地良いサウンド空間で表した表現が特徴。
続きを読む被(かぶ)りもサウンドの内を聴かせる最高の見本だ。
続きを読む音場感のゆったりした響に乗る豊かなピアノの響きが、凄く印象的。
続きを読むこの作品はミックス技術で音像の背景を創ったと言える。
続きを読むピアノの近接録音に金属的な刺激が少なく、当時として配慮の利いたマイキングと言える
続きを読む丸みを帯びたギターのサウンドに、アナログ時代を懐かしむ。
続きを読む音量が十分でない古典楽器を、演奏ノイズを排除して倍音の豊かさを、透明感の中で表現できている秀逸な録音。
続きを読むミックスバランスが見事。パワーを聴かせるマスタリング技術も評価したい。
続きを読む空間的な表現のマリンバは、なんと心地いいか。少し距離感のある打楽器の音は、エッジが丸くなる。これが心地いい。
続きを読む表に浮き上がった楽器の音質は明瞭さに優れていて混濁に落ちない。
続きを読む技は、ドラムスとベース。距離感があって、遠い残響が空間を遊泳する感触となる。参考になるミックス技術だ。
続きを読むテナーサックスを表に意図的にバランスした、落ち着いた感覚が特徴。
続きを読む低音部から高音部まで、エッジの効いた透明な音は、まさにマイキングの効果だ。
続きを読むDSD録音の中で音圧感を見事に再現した驚嘆のライブ感に絶句。
続きを読む出音が良ければ録音技術は、少しの手助けと言われるが、まさに、それだ。
続きを読むどの楽器もエッジが明確。音像を構成する楽器の肉厚が聴覚を揺さぶる。
続きを読むアナログ録音全盛期を思い起こさせるサウンドなのだ。アナログテープ録音が持っている絶妙なリミッターを思い出させるサウンド
続きを読む録音素材から左右空間に浮遊するサウンド。音質より、この音像展開が面白い。
続きを読むコンサートの空間に浸るより演奏のリアルな表現を重視している。
続きを読む音像展開とバランスの素晴らしさ。これが強烈なジャズ空間を創る。
続きを読むぶっ飛びました。今まで聴いたことのない爆裂サウンド。歪みッぱなし。
続きを読むビッグバンド・サウンンドの王道を堪能。
続きを読む各パートの神経質なアレンジとサウンドを、きめ細かいミックス技術で仕上げ、これがサウンドの特徴。
続きを読むそれぞれの楽器のしなやかさ。録音表現として高く評価したい。
続きを読むシンバルの響きとピアノの残響との組み合わせは豪快。
続きを読むボーカルの扱いを輪郭に徹し、質感に鋭さが優先。
続きを読むギターの分厚い音色とエネルギー丸出しは痛快。
続きを読むフルート+バスフルート、ベースとドラム。このトリオの、それぞれの高音質録音に驚く。
続きを読むボーカルを含めて音像の厚い表現がオーディオの魂をくすぐる。
続きを読む演奏者のチュウニングで得られたサウンドを見事に収録。
続きを読むオンマイクの高音質録音に、思わずオーディオ道の血が騒ぐ。
続きを読むLive to 2track analog とあれば、興味津々を通り越す
続きを読む