#420 『挾間美帆+メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド/ザ・モンク〜ライヴ・アット・ビムハウス』

閲覧回数 16,826 回

各パートの艶やかな音質に、マイク選びの巧さを感じ、緻密なミックスも感じる。

続きを読む

#416 『ノーマ・ウィンストン / デスカンサードー 〜映画のための歌』

閲覧回数 18,261 回

ボーカル作品の造り方に一つの提案であろう

続きを読む

# 400『とよずみよしさぶろう クラウディア・チェルベンカ ジャン=ミシェル・ヴァン・ショウブルグ/Forestry Comrade』

閲覧回数 14,794 回

ライヴ環境で、ここまで音像がしっかりした録音は素晴らしい。

続きを読む

#399 『ロン・マイルス/アイ・アム・ア・マン』

閲覧回数 17,202 回

アコースティック空間に響く音像の図太さに圧倒される。ミックスの優秀さがダントツに光る。マスタリングも同様と考える。

続きを読む

#378 『Racha For a / Happy Fire : New Kind Of Jazz』

閲覧回数 16,333 回

フルートを含めたエフェクトが録音のバランスで生きてくる様は感服。ミックス、マスタリングはNY在住の内藤克彦氏。最後の仕上げに巨匠が現れた。

続きを読む

#376 『Tom Rainey Obligato / Float Upstream』

閲覧回数 15,503 回

遠くの印象を伝えるサウンドと切り込むサウンドを描く。ミックス技術の素晴らしさが表れる。

続きを読む

#367 『アストル・ピアソラ&ザ・ニュー・タンゴ・クインテット/タンゴ・ゼロ・アワー』

閲覧回数 16,337 回

UHQCDが、音源の持つ鮮やかさと切れ味の感触を増強したと評価。

続きを読む

#366 『アストラ・ピアソラ&ザ・ニュー・タンゴ・クインテット/ラ・カモーラ~情熱的挑発の孤独』

閲覧回数 15,035 回

オリジナル録音の素晴らしさに圧倒されながら、マスター・クオリティに極めて近いと表記されている資料に納得。

続きを読む

#365 『ディジョネット|グレナディア|メデスキー|スコフィールド/ハドソン』

閲覧回数 16,694 回

うーん、ドラムのサウンド造りは参考になる。ジャズのサウンドとは、こういうものだ!と、改めて思う。とくにキックは...。

続きを読む

#364 『ピエラヌンツィ|ヴィンディング|リール/イエスタデイズ ~ マッズ・ヴィンディング・トリオ・ライヴ・イン・コペンハーゲン1997』

閲覧回数 12,122 回

楽器がバラバラという音場を避けている録音に注目。

続きを読む

#356 『Billy Hart Quartet / One Is The Other』

閲覧回数 15,401 回

マイキングで音像、音質を整える様が読み取れて、アコースティック録音の標本だ。

続きを読む

#353『ハン・ベニンク、ベンジャミン・ハーマン、ルード・ヤコブス、ピーター・ビーツ/The Quartet-NL』

閲覧回数 17,536 回

感触でいえば、楽器音域での中心エネルギー集中型録音だ。

続きを読む

#352  『エラ・フィッツジェラルド/ス‘ワンダフル〜エラ・ライヴ・イン・アムステルダム1957&1960』

閲覧回数 16,088 回

57年と60年録音の違いは場内の拍手で判る。

続きを読む

#338 『Æon Trio / Elegy』

閲覧回数 15,753 回

音源は室内楽。当然トリオ空間の再現が重要視されているが、私は音色の聴いた事のない違いに大きな衝撃をうけた。

続きを読む

# 335 『Trouble Kaze / JUNE』

閲覧回数 18,261 回

トランペットはいかなる奏法も音の出口は探れるが、ピアノは、通常のマイキングから、エフェクトがかかると変更せざるをえない。

続きを読む

# 333 『八木美知依 本田珠也/道場 弐ノ巻』

閲覧回数 15,780 回

さらにエレクトリックを上手く使って音像移動の仕掛けが面白い空間を造る。ディレイの効果等、ミックス段階でのきめの細かい作業が楽器の生をさらに異次元で聴く感触に。

続きを読む

# 332 『DJ大塚広子/ピース・ザ・ネクスト・ジャパン・ブリーズ』 

閲覧回数 13,953 回

すべての音楽が、聴いて楽しいので、録音試聴であることを忘れる。どの楽器も鮮明、音量感を持たせた録り方に、数多の経験を重ねた筆者ではあるが、思わず「一歩退く」。

続きを読む

# 331  『カオリ・ヴァイブス・カルテット/クロス・ポイント』〜Hear, there and everywhere #2

閲覧回数 16,710 回

そしてエンジニアを含めて、緊張感で仕上げる「一発録り」。

続きを読む