#338 『Æon Trio / Elegy』

閲覧回数 12,591 回

音源は室内楽。当然トリオ空間の再現が重要視されているが、私は音色の聴いた事のない違いに大きな衝撃をうけた。

Read more

# 335 『Trouble Kaze / JUNE』

閲覧回数 13,754 回

トランペットはいかなる奏法も音の出口は探れるが、ピアノは、通常のマイキングから、エフェクトがかかると変更せざるをえない。

Read more

# 333 『八木美知依 本田珠也/道場 弐ノ巻』

閲覧回数 12,192 回

さらにエレクトリックを上手く使って音像移動の仕掛けが面白い空間を造る。ディレイの効果等、ミックス段階でのきめの細かい作業が楽器の生をさらに異次元で聴く感触に。

Read more

# 332 『DJ大塚広子/ピース・ザ・ネクスト・ジャパン・ブリーズ』 

閲覧回数 11,011 回

すべての音楽が、聴いて楽しいので、録音試聴であることを忘れる。どの楽器も鮮明、音量感を持たせた録り方に、数多の経験を重ねた筆者ではあるが、思わず「一歩退く」。

Read more

#320 『John Abercrombie Quartet / Up and Coming』

閲覧回数 14,531 回

ギターのエッジの自然さが心地良く、」ピアノの余韻と巧く解け合う。その余韻の美しさが、このCDの聴きどころだろう。

Read more

#311 『ウォルフガング・ムースピール/ライジング・グレース』

閲覧回数 17,759 回

何と表現したらよいのだろう。私の考える録音表現を具体化したCDだ。

Read more

#300 『ミュンシュ+日フィル/ベルリオーズ:幻想交響曲&リハーサル』

閲覧回数 11,794 回

だが、時が経つにつれ、あ〜アナログ録音って、このサウンドだよ...と、記憶が蘇る。アナログ録音が持つ特有の重厚さを満喫。

Read more

#299 『チャリート/アメリカン・ゴールド・スタンダード』

閲覧回数 11,924 回

ヴォーカルを取り巻く楽器群の引き立てが、絶妙のテクニック。ミックスに時間を要した配慮が窺える。

Read more

#298 『スティーヴ・カーン/バックログ』

閲覧回数 14,848 回

ジェームス・ファーバー録音@アヴァター・スタジオ。グレッグ・カルビ マスタリング@スターリング・サウンド。なんと贅沢な陣容。

Read more

#295 『Mats Eilertsen / Rubicon』

閲覧回数 12,017 回

アンサンブルに、カッコ良くヴィブラフォンが乗っかる。ベースの音像も小音量時も明確な音像だ。美しい音色のピアノがたまらない。ドラムもギターも。

Read more

#290 『Sinikka Langeland / The Magical Forest』

閲覧回数 13,330 回

私自身、今まで経験しなかった録音とミックス技術を尽くした録音表現作品だと思う。

Read more

#284 『Jane Ira Bloom / Early Americans』

閲覧回数 10,127 回

ジム・アンダーソンは過去にないドラムスとベースに挑戦している。重低音のベースの力強さ。ドラムスの音像の濃厚さ。お歳を召してさらに重厚さと粘りの表現に挑戦。ミックスバランスが表現する音像の組み立て。支えるベースとドラムの質量感が前面にしっかり安定。オーディオ指向も気になる。

Read more

#283 『ジェレミー・スタイグ=エディ・ゴメス/ホワッツ・ニュー at F』

閲覧回数 18,919 回

スタイグさん、息を吹き込む雑音的な音も重要なサウンドなのだ。うなり声も重要なのだ。鬼気迫るとはこれだ..。

Read more

#281 『オノ・セイゲン/SEIGEN』

閲覧回数 10,621 回

私自身、楽器の演奏力はピアニッシモで決まる、生意気な言い方だが、と教えられた。録り方も「そうなのだ」。このCDを聴いて膝を叩いた。生であれシンセであれ、ピアニッシモが美しい。

Read more

#272 『菊地雅章/黒いオルフェ』

閲覧回数 16,019 回

東京文化会館小ホールでのライブ録音。大きな波動を感じさせるマイキングで捉え臨場感が見事。奏者の特徴的な高音部における連打が、肉厚に感じられ、これは従来の菊地雅章録音にはなかった収録の技。

Read more